ごゆるりと、2番め。

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zoom RSS まとまったお金の唄・観劇

<<   作成日時 : 2006/05/14 22:05   >>

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いってきました下北沢・本多劇場・14:00の部。

ちなみに画像は、本日衝動買いした、バスローブ型ワンピ

タオル地でね〜着てても気持ちがいいし、部屋着にはぴったり。
しかもコレ、殿方が泊まりにきたときなんか、萌え〜なんじゃないすかね。
使う日、はやく来いっ。


ロビーはいつもながらお花がいっぱいで、すんごいいい香りがしてました。
さすが大人計画だね。多方面からいっぱいいっぱい。

リリフランキーさんから松尾さんへのお花がかわいい。

万博のときに出来た子・博子が語り手。
荒川さん、おかん役。

夫が借金作って死んじゃって、劇が進むにつれてボケが進行していく役なんだけど、ラストのほうで「なんでもすぐ忘れるから、夫の死んだことさえ忘れちゃうから、それを思い出すたび夫を死なせてるのが悲しい」っていうようなセリフ(うろ覚え)は、『明日の記憶』を思い起こさせました。
偶然なんだろうけど。

ストーリーはいつもほどはなかったな。

死んだ夫には実は借金があって、母子家庭で借金返済。
下宿させてるカップルはワケありで、学生運動やら思想やら、まあ70年代に流行ってたことなんだろー。(花村萬月よんどいてよかった。)
借金とり親子は朝鮮系。
姉妹は生理がくる・こない、えこひいきで問題あり。
内ゲバで追われてる学生も転がり込んで、居候。
妊娠やら中絶やら乞食やら自殺やら。

理論、論争で恋愛できてた時代なんだな。

クドカン以外と出番多くてキーマンだったな。


びっことかレイプとか、植物人間とか、コンドームばらまいたりとか、相変わらずなところはあるけれど、なんだかいつもより物悲しい感じは強いのかな。

ラストで阪神淡路大震災があったのはびっくりした。

で、よく考えてみるとちょっと重かったかも。


ギャグも多いから散々笑ったけど、博子の存在が、「松尾さん、ウマイなーー」とうなってしまうところかな。

嘘でもいいから居続ける。居続けてよ!

笑いもたくさんもらったけど、心に残るセリフもあり、見れてよかったな。


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いきなり関係ないけど、大阪旅行の写真。
わたし左。

家に帰ってきてからこのぐらい笑顔になったのが、『七人の恋人』のDVD〜☆


買ってよかった。

存分に笑わせてもらってます。もっかい見よう。

このあとヤフオクで、大阪公演も挑戦してみます!
先輩に会いに行く口実にもなるしね〜

そういえば会場に池田鉄広さんがいたよん。
もっとまじまじ見てくればよかった。
チラ見、二度見で終わっちゃった。


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